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我々にとって、映画というものは、映写機の音・カメラが回る音とともに始まる。新しい映画を作る、あの音が聞こえる時、私たちの心は飛び出てくるのだ。

ジョナス・メカス アンチ・100年映画宣言

About us

社 名   : 合同会社プリズムピクチャーズ’ 

       Prism Pictures LLC

設 立   : 令和3年3月17日

所在地   : 〒162-0811

        東京都新宿区水道町3番14号

        神楽坂Nビル 2F-I

資本金   : 5,010,000円

代 表   : 古市あきほ

        Liao Jiekai(リャオ チエカイ)

顧問税理士 : 税理士法人 日下税理士事務所

プリズムピクチャーズは、東京とシンガポールを中心に、映画・映像作品の企画、製作、制作業務、ポストプロダクション及び関連の請負事業を行います。わたしたちは国籍やジャンルの垣根を越え、様々な芸術家たちが交流する機会創出を、映画・映像を通して実現していきます。

Co Founders

Film Director Liao Jiekai

​監督

リャオ チエカイ

Liao Jiekai

東京都在住。シンガポール出身の映画監督、アーティスト。

シンガポールの新進気鋭の映画制作チーム「13 Little Pictures」の創設メンバーのひとり。

 

2005年以降、いくつもの短編映画を監督し、国際的な評価を得ている。特に『Before the Wedlock House』は第2回サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭で最優秀短編ドキュメンタリー賞を受賞、『The Mist』はシンガポール国際映画祭のシルバースクリーン賞で最優秀監督賞を受賞している。

 

2010年の長編デビュー作『赤とんぼ』は全州国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、ブエノスアイレス、サンティアゴ、香港、上海、東京などさまざまな国際映画祭でコンペティション部門に選出されている。

 

日本での大きな上映歴としては、『赤とんぼ』(2010)、『あの頃のように』(2014)、『蛾の光』(2020)の過去三回、東京国際映画祭にて長編映画が上映されている。

 

2012年、シンガポール国立芸術評議会からヤングアーティスト賞(映画部門)を授与される。2013年にシンガポール美術館で開催されたPresident's Young Talent Exhibitionで発表した16mmフィルムインスタレーション『Brother's Quarters』でCredit Suisse Artist Commissioning Awardを受賞し、同年、ビデオインスタレーション『Bukit Orang Salah』でシンガポール・ビエンナーレに招待される。長編第2作『あの頃のように』はトリノ映画祭、ナント3大陸映画祭でコンペティション部門に出品された。

IMDAデジタル奨学生であり、黒沢清、諏訪敦彦の指導のもと、2020年に東京藝術大学大学院映像研究科映画監督専攻修士課程を修了。2021年に古市あきほと合同会社プリズムピクチャーズを共同設立したのち、シンガポールと日本の共同制作作品を数多く手掛けている。

<監督作品>

『On Memory』(2021/34min)

シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品作品

DMZ国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品作品

『Rooms』(2021/17min)

アムステルダム国際ダンス映画祭 (Cinedans) 正式出品作品

ダンス・オン・カメラ・フェスティバル 正式出品作品

『Faraway My Shadow Wondered』(2020/70min)

シネマ・デュ・リール(コンペティション)

ロッテルダム国際映画祭 正式出品作品

シンガポール国際映画祭 正式出品作品

『Light of a Burning Moth』邦題:蛾の光(2020/120min)

東京国際映画祭2020 正式出品作品

『夏の脱ぎ方』(2019/15min)

ソウル国際エクストリームショート映像映画祭 審査員賞受賞

『Nocturne』(2017/19min)

釜山国際映画祭 正式出品作品

インディペンデント・フィルム&ビデオ・アワード(香港)

『The Mist』(2016/12min)

シンガポール国際映画祭最優秀監督賞

『Silent Light』(2016/12min)

ベロオリゾンテ国際短編映画祭 正式出品作品

M+の上映会。東南アジア・ムービングイメージ・ミックステープ、西九龍

イメージフォーラム・フェスティバル

『As You Were』邦題:あの頃のように (2014/96min)

ナント三大陸フェスティバル、国際コンペティション部門

東京国際映画祭 アジア・フューチャー・コンペティション部門

トリノ映画祭 インターナショナル・コンペティション部門

『Before the Wedlock House』(2012/15min)

サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞

『Red Dragonflies』邦題:赤とんぼ(2011/96min)

全州国際映画祭、審査員特別賞

東京国際映画祭 Winds of Asia & Africa コンペティション部門

上海国際映画祭 アジアニュータレントコンペティション部門

BAFICI、インターナショナルコンペティション部門

サンティアゴ国際映画祭 インターナショナル・コンペティション部門

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プロデューサー

古 市 あ き ほ

Furuichi Akiho

東京都在住のプロデューサー/制作。

愛知県名古屋市生まれ。

【資格】中型一種自動車免許 / 足場の組立て等作業主任者

15歳で高校中退してから21歳までの6年間、様々な職業を経験しながら働き、2011年には、当時ボランティア団体のなかでも最年少17歳の長期ボランティアとして、宮城県石巻市にて東日本大震災の復興活動に従事。この時期に社会学やフィールドワークに興味を持ち、大学を志すようになる。

2016年に上京し、立教大学社会学部に入学。都市社会学や社会階層論、エスノメソドロジーについて学ぶ。在学中から映像制作サークル・シネマトグラフに所属し、インディペンデント映画の撮影を好むようになり、20本以上の学生映画・インディペンデント映画の制作にメインスタッフとしてかかわる。

大学卒業後は株式会社LOCUSに勤務し、地方自治体の観光プロモーションビデオや、企業のサービス・製品プロモーション映像の企画・制作などプロデューサーを多数担当した。その傍らで、休日と夜中の時間を使って副島正紀監督と初長編プロデュース映画『絶滅動物(VACATION)』を製作し、2021年の10月、東京にて2週間の劇場公開を成功させた。

 

2021年3月、リャオ・チエカイと共同で、映画制作会社プリズムピクチャーズを設立。 以来、国内外の主にインディペンデント映画シーンで活動し、広告映像制作も手掛けながら、同世代の映画人を引き合わせるためのワークショップも主催している。その一方で、Jiekai Liao監督の短編映画『The Age of Revelation』(2021年)や、ダンス作品『Imagine Ocean』(2023年完成予定)、Nicole Woodford監督『Last Shadow at First Light』(2023年完成予定)にてジャパンユニットのプロダクションマネジャーを務めるなど、国際的な活動を精力的に進めている。

<映画>

「あんのこと」(2024/入江悠監督)

制作主任 2024年公開予定

「Last Shadow at First Light](2023/Nicole Midori Woodford 監督)

Associate Producer / Japan Unit Production Manager (制作担当)
第71回 San Sebastian International Film Festival

New Directors 部門正式出品作品

『よっす、おたせ、じゃあまたね。』(2023/猪股和磨監督/80min)

制作主任 2023年ロードショー

『あいつをよろしく』(2022/立薗駿監督/66min)

助監督 第23回 TAMA NEW WAVE コンペティション部門ノミネート

『Age of Revalation』(2021/Liao Jiekaikai監督/45min)

Japan Unit Production Manager

2021年 シンガポール Chinese Cultural Center の上映イベントのため制作

『絶滅動物(VACATION)』(2021/副島正紀監督/65min)

プロデューサー 2021年10月 UPLINK吉祥寺にてロードショー

『in the room』(2021/八尋冬馬監督/40min) 

助監督

『Be Here Now』(2021/西本達哉監督/89min)

助監督沖縄国際映画祭 招待上映作品

2023年5月 UPLINK吉祥寺にてロードショー

『蛾の光』(2019/Liao Jiekai監督/120min)

東京国際映画祭2020 正式出品作品

『colorz』(2019/15min)

監督・脚本Youtube配信作品

『ソウル・ミュージック』(2019/副島正紀監督/30min)

制作担当 MOOSIC LAB 2019短編部門 準グランプリ作品

『浮き銭』(2018/30min/オムニバス)

監督・脚本

『逃げ去る愛』(2017/万田邦敏監督/6min)

制作応援 ばうむちゃんねる映画祭 正式出品作品

『エダマメ嬢』(2017/30min)

監督・脚本 うえだ城下町映画祭 コンペティション部門ノミネー

〈映画トレーラー〉

『Autobiography』 2022年 Makbul Mubarak 監督

『Glorious Ashes』(放題:輝かしき灰) 2022年 Bui Thac Chuyen 監督

〈CM・プロモーション〉

※多数あります。ご希望あればポートフォリオをお送りいたしますのでお申し付けください。 .

〈MV〉

菅田将暉 「ユアーズ」

KLEPT 「Vanilla」 「Santa Cruz」

BLACK IRIS 「Head Shot」

Hong Kong Asian Film Financing Forum
From pitching
to production
and presentation
On Memories of Countless Days Away - Hybrid Documentary Film
Light of a Burning Moth - Tokyo International Film Festival
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