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PRISM PICTURES

プリズムピクチャーズは、東京とシンガポールを中心に、映画・映像作品の企画、製作、制作業務、ポストプロダクション及び関連の請負事業を行います。わたしたちは国籍やジャンルの垣根を越え、様々な芸術家たちが交流する機会創出を、映画・映像を通して実現していきます。

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リャオ チエカイ Liao Jiekai

映画監督/芸術家/プリズムピクチャーズ共同代表

1984年シンガポール生まれ。ドキュメンタリー/フィクションの垣根を越えて、これまでに多数の短編と4本の長編映画を監督している。2018年より日本に移住し、シンガポールと東京を拠点に活動中。2021年よりプリズムピクチャーズに在籍。

シカゴの大学を卒業後、2005年以降多数の短編映画を監督しており、「Before the Wedlock House」は第2回サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭で最優秀短編ドキュメンタリー賞を受賞、「The Mist」はシンガポール国際映画祭のシルバースクリーン賞で最優秀監督賞を受賞している。

2010年に発表した初長編「Red Dragonflies」は、全州国際映画祭で審査員特別賞を受賞したほか、ブエノスアイレス、サンチアゴ、香港、上海、東京など、さまざまな映画祭に出品され、以降国際映画祭や美術館のインスタレーションにて多数の作品を発表し続けている。

 

<略歴>

2012年 シンガポール国立芸術評議会からYoung Artist Award for Filmを授与される

2013年 シンガポール美術館で開催されたPresident's Young Talent Exhibitionで発表した16mmフィルムインスタレーション「Brother's Quarters」ではCredit Suisse Artist Commissioning Awardを受賞。同年、シンガポール・ビエンナーレに招待され、ビデオ・インスタレーション『Bukit Orang Salah』を発表。

2018年 来日し、東京藝術大学映像研究科監督コースで黒沢清、諏訪敦彦両氏に師事。

2019年 『蛾の光』・・・

2020年・・・

2021年 合同会社プリズムピクチャーズに参加。

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古市あきほ Akiho Furuichi

プロデューサー/プリズムピクチャーズ共同代表

1994年、愛知県名古屋市生まれ。2011年に高校中退後、5年間の気ままなフリーター生活を経て、2016 年 4 月に上京。立教大学社会学部に入学し、都市社会学や社会階層論、エスノメソドロジーについて学ぶ。大学在学中から自主映画に積極的にかかわり、4年間で20本の映画の制作にあらゆる役職で携わる。2021年からは本格的に映画の制作に集中するため、リャオと共同でプリズムピクチャーズを立ち上げる。

 

<Filmography>

『犬』(2016/小久保悠人監督/41min)TAMA NEW WAVEある視点部門

「エダマメ嬢」(2017/30min)監督・脚本 うえだ城下町映画祭ノミネート

『ぼくの壱番館』(2017/松永祐樹監督/15min) 福岡インディペンデント映画祭

『逃げ去る愛』(2017/万田邦敏監督/6min)ばうむちゃんねる映画祭出品作品

「浮き銭」(2018/30min/オムニバス)監督・脚本

『席のむこう』(2018/丹野幸一郎/24min) ちば映画祭出品作品

『ソウル・ミュージック』制作担当 ムージックラボ2019短編部門準グランプリ

「colorz」(2019/15min)監督・脚本 Youtube配信作品

『Be Here Now』(2021/西本達哉監督/89min) 助監督 沖縄国際映画祭出品作品

『蛾の光』(2020/Liao Jiekai監督/120min) 東京国際映画祭出品作品

『in the room』(2021/八尋冬馬監督/40min)助監督

『絶滅動物(VACATION)』(2021/副島正紀監督/65min)プロデューサー 2021年UPLINK吉祥寺にてロードショー